2009年11月26日

ガン予防にいい?ケールのグルコラファニンという成分

●ガン予防にいい?ケールのグルコラファニンという成分


ケールという野菜は、あの有名な青汁の原料として使われているそ
うですが、それに含まれる成分でグルコラファニンというのがある
そうです。


このグルコラファニンは、体内に取り込まれるとスルフォラファン
に変化するそうです。


このスルフォラファンが、「発がん物質を無毒化する酵素を活性化
させる」と20年ほど前に発表されたことがあってブームになった
そうです。


一番ブームになったのは、ブロッコリー・スプラウトというやつです。


これは、早い話がブロッコリーの新芽です。


新芽のことをスプラウトをいうそうなので、そのままと言う話もあります。


スーパーでも売っていますが、カイワレ大根みたいなやつですね。


私も食べたことがありますが、味も悪くありません。


新芽というのは、基本的にどんな野菜でも毒をやっつける成分が豊富です。


新春に出てくるものは、どれも有名ですね。


今までケールは、ブロッコリー・スプラウトに比べるとグルコラフ
ァニンの有効成分が少なすぎたそうなのですが、この度含有量が大
幅に多い品種が見つかってメーカーが商品化に乗り出したそうです。


でも、ケールだけ食べたってガンがどうこうなるとは到底思えません。


やっぱり、全体のバランスじゃないのでしょうか?



posted by kuchikomi2008 at 11:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする