●ガン予防にいい?ケールのグルコラファニンという成分
ケールという野菜は、あの有名な青汁の原料として使われているそ
うですが、それに含まれる成分でグルコラファニンというのがある
そうです。
このグルコラファニンは、体内に取り込まれるとスルフォラファン
に変化するそうです。
このスルフォラファンが、「発がん物質を無毒化する酵素を活性化
させる」と20年ほど前に発表されたことがあってブームになった
そうです。
一番ブームになったのは、ブロッコリー・スプラウトというやつです。
これは、早い話がブロッコリーの新芽です。
新芽のことをスプラウトをいうそうなので、そのままと言う話もあります。
スーパーでも売っていますが、カイワレ大根みたいなやつですね。
私も食べたことがありますが、味も悪くありません。
新芽というのは、基本的にどんな野菜でも毒をやっつける成分が豊富です。
新春に出てくるものは、どれも有名ですね。
今までケールは、ブロッコリー・スプラウトに比べるとグルコラフ
ァニンの有効成分が少なすぎたそうなのですが、この度含有量が大
幅に多い品種が見つかってメーカーが商品化に乗り出したそうです。
でも、ケールだけ食べたってガンがどうこうなるとは到底思えません。
やっぱり、全体のバランスじゃないのでしょうか?

