2009年11月18日

門松の意味がわかると正月を迎えるのが楽しみになる

●門松の意味がわかると正月を迎えるのが楽しみになる


門松の意味をご存じでしょうか?


門松の意味は、毎年の正月に家にやってくる神様を迎え入れるため
の依代(よろしろ)だそうです。


依代(よろしろ)とは、依りつくための目印で、神様はこの門松の
間を通って家の中に入り、鏡餅の供えてある場所までいくそうです。


つまり、門松と鏡餅がないと神様を迎え入れることができないとい
うことです。


ある意味、こんなとんでもない話を聞いても日本人は腑に落ちてし
まうから不思議な民族です。


門松は、一般的に3本の竹で構成されていますが、竹の高さはその
家の職業などによっても変わるようです。


また、飾り始める時期や納める時期についても、地方などによって
も違うし、しっかりとした決まりがあるようではないみたいですね。


ほとんどの過程では、正月直前に飾られて、三が日が過ぎれば片づ
けられているようです。


いずれも詳しいことはわかりませんが、大事なのは気持ちだと思い
ます。


そう言う意味では、自分で作ってみるのもいいかもしれませんね。


今は、ネットで検索すればカンタンに作り方ぐらいは見つかります
し、竹は竹やぶの持ち主から譲ってもらえるみたいです。

(盗まないように(笑))



posted by kuchikomi2008 at 13:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする