●門松の意味がわかると正月を迎えるのが楽しみになる
門松の意味をご存じでしょうか?
門松の意味は、毎年の正月に家にやってくる神様を迎え入れるため
の依代(よろしろ)だそうです。
依代(よろしろ)とは、依りつくための目印で、神様はこの門松の
間を通って家の中に入り、鏡餅の供えてある場所までいくそうです。
つまり、門松と鏡餅がないと神様を迎え入れることができないとい
うことです。
ある意味、こんなとんでもない話を聞いても日本人は腑に落ちてし
まうから不思議な民族です。
門松は、一般的に3本の竹で構成されていますが、竹の高さはその
家の職業などによっても変わるようです。
また、飾り始める時期や納める時期についても、地方などによって
も違うし、しっかりとした決まりがあるようではないみたいですね。
ほとんどの過程では、正月直前に飾られて、三が日が過ぎれば片づ
けられているようです。
いずれも詳しいことはわかりませんが、大事なのは気持ちだと思い
ます。
そう言う意味では、自分で作ってみるのもいいかもしれませんね。
今は、ネットで検索すればカンタンに作り方ぐらいは見つかります
し、竹は竹やぶの持ち主から譲ってもらえるみたいです。
(盗まないように(笑))

