●おせち料理、黒豆などの意味を知っているとおもしろい
おせち料理のそれぞれの意味についてネットで調べてまとめてみました。
【黒豆】・・・おせちの代表といえば黒豆かもしれません。
黒豆といえば”マメに”だと思うのですが、今の世の中で一般的に理解
されている意味とは違うみたいです。
つまり、一般的に”マメに”と言えば、面倒くさがらないでよく動くと
いった意味だと思うのですが、おせちの黒豆が伝えたい「まめ」は健康
を意味するそうなのです。つまり、「まめに暮らせるように」は、「健
康に暮らせるように」という意味なのだそうです。
それ以外に、おいしく炊きあげるのに技術も経験も必要な料理だけに、
おせちの代表なのかもしれません。
【栗金団】・・・栗きんとんの黄金色を宝にたとえて、豊かな年になる
ようにとの思いからだそうです。また、栗自体が縁起のいいものだった
ようです。金色が光り輝いて、おせちを華やかにしてくれますね。
【田作り】・・・昔、高級肥料だった小魚を畑の肥料にするのは豊作祈
願だったそうです。そのため、田作りという名がついているそうです。
昔の人々が五穀豊穣を正月に祈っておせちとして食べたようです。
【数の子】・・・ニシンからは多くの子(数の子)が出ることから子孫
の繁栄を祈っておせちに入れられたようです。
【紅白かまぼこ】・・・祝いの席には付きものの紅白。それをかまぼこ
を使って表現し、おせちの定番となったようです。
この5品ぐらいは、正月の席におつまみとして揃えてもいいかもしれま
せんね。
作るのは大変ですし、通販でもセットでそんなに高くない値段で売って
そうな気もします。

