●放射性セシウムを解毒する方法をまとめました
福島原発の事故で日本上に拡散しつつある放射性物質がセシウムです。
東日本は言うに及ばず、西日本にまで拡散しているのは人的に運んでしまっていることもありますが、放射性セシウムが軽いため空気に乗って遠くまで飛ぶからです。
水は比較的安全といわれていますが、野菜はもちろん、肉や牛乳からの吸収、そして呼吸による空気からの吸収があります。
つまり、日本にいる限りにおいて、ほぼ放射性セシウムの体内への吸収は避けて通れない状況にあります。
もちろん、なるべく放射性セシウムの体内への取り入れを防ぐことは重要ですが、入ってしまった分は可能である限りなるべく体外に排出したいところです。
そのための放射性セシウムを解毒する方法を調べてみました。
方法としては、デトックスと腸内環境を整える2面作戦が効果的です。
腸内環境を整えるのは、腸は免疫力に深い関係があるためです。
腸内洗浄には、『百毒くだし』という便秘薬がおすすめです。
また、洗浄した後は腸内環境を細菌、つまり善玉菌の面で整えることが効果的です。
腸内の善玉菌を増やしてくれる細菌として、ナリネ菌、オリゴ糖などがありますので、これらが含まれるサプリメントもおすすめです。
放射性セシウムは、基本的には体内から重金属の除去をする方法と同じです。
『グルタチオン酸』や『ゼトックス』が有効とされています。
『グルタチオン酸』は日本ではサプリメントとしてはあまり見かけないので恐らくまだ承認されていない可能性があります。
入手するなら、アメリカの業者から個人輸入をするか、個人輸入代行業者から買うしかありません。
円高の現在は安く買えるチャンスともいえます。
『ゼトックス』は、放射性物質のデトックスをするためのものとしては書籍や雑誌などでも頻繁に取り上げられています。
そもそも、放射性物質がなぜ体内にあると問題かを考えてみたいと思います。
それは、細胞のDNAを傷つけて、細胞分裂の際にDNAコピーに失敗し、それががん細胞を生み出しやすいからです。
これは、活性酸素にも同じことがいえるため、体自体の抗酸化能力をキープしておくことも放射性物質対策としては有効です。
そのために、まず自分の現状を把握する意味で、抗酸化能力の検査をしてみるのもおすすめです。

